不動産クラウドファンディングサービス「クラウドリアルティ」は、2018年8月31日より新たなエストニアプロジェクトの募集を開始しました。

 エストニアは2018年7月末時点で、国債格付けは日本よりも相対的に高い水準となっています。金融危機後の2010年以降は、GDPはプラス成長を続けており2017年の成長率は4.9%を記録しています。不動産価格指数及び住宅価格指数も2010年以降堅調に上昇しており、人口はエストニア全体ではほぼ横ばいですが、首都タリンにおいては金融危機以前から単調増加を続けており、タリンの住宅市場は需給のENN バランスを保ちながら成長を続けています。
 タリンなどの都市部では人口増加に伴い新たな住宅が必要とされているだけでなく、既存の住宅ストックも大半がソ連統治期の1960~1990年の間に建設されたもので断熱性能が非常に低いため、環境・エネルギー問題の観点からも、よりエネルギー効率の高い住宅への刷新が社会的に求められています。

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